技能章考査細目
66. パワーボート章
考査細目
水泳章を有すること。

4級小型船舶操縦士免許を取得すること。

海上衝突予防法について述べ、2つ以上の事例について各船のとるべき処置を述べること。

海難防止の処置について設問に答えること。

他船を曳航して最寄りの港に入港すること。

船長として10海里以上の航海を行い、その記録を提出すること。

水辺・水中・水上の活動については、安全器具(ライフジャケット等)が正しく取り扱えること。
2については、平成15年6月1日から新たな小型船舶免許制度になるため、新免許「2級小型船舶操縦士(総トン数5トン未満限定)免許」に読み替える。