技能章考査細目
62. スケート章
考査細目
スケートの歴史を簡単に説明すること。

スケートの原理を述べ、スケート靴の選び方、はき方、およびブレードの手入れについて説明すること。
次のスケート技術を実演すること。
(1) 20mを10くらいのストロークで前進滑走し、ハの字型またはイの字型ストッピングで停止する。
(2) 直径3mくらいの半円を正しくキャーリングする。
(3) 直径5mくらいの半円を前進のクロッシングをする。
(4) 前進からバックへのターン、バックから前進へのターンをする。
(5) 片足でバックスケーティングをする。
スピードスケート、フィギュアスケート、アイスホッケーの競技の概要を説明すること。

スケートリンク(室内、屋外)で守るべきマナーおよび自然結氷の池や湖での注意事項、氷がわれて水中に落ちた時の処置について説明すること。
日本スケート連盟プレーン・スケーティング・テストB級以上に合格しているものは、前記3の細目は合格とする。