技能章考査細目
41. 測候章
考査細目
次のそれぞれの構造と用法を知ること。
(1) 風向計
(2) 温度計
(3) 気圧計
(4) 風力計
(5) 雨量計
雷に関する一般知識、避雷について知識を有すること。

少なくとも1か月以上、毎日同時刻に気温、湿度、雲向、雲量の観測を実施し、その記録を作ること。

獣類、昆虫、鳥類、魚類、雲の状態を観察して行う天候の予測法を3種以上知ること。

風力の階級を知り、これを実際に判断し得ること。

気温と飽和水蒸気圧の関係、気候の関係および高気圧、低気圧、各種前線について知ること。

天気図を判読でき、自分で天気図を書き、簡単な解読をし得ること。

天気予報が出されるまでの作業課程の概要を説明し得ること。台風、梅雨、霜、雷の発生原因と時期について知ること。