技能章考査細目
13. 点字章
考査細目
視覚障害者が社会生活を営む上で生じるハンディキャップを4つ以上あげ、それを改善する方法について述べること。
アイマスクを用い、全盲状態で次の(1)(2)の体験をすること。  
(1) 家の中で日常生活をする。
(2) 安全確保のための補助者を伴い買い物に行く。
点字の五十音(清音・濁音・半濁音・物音・長音を含む)を覚え、点字板を使って7日間以上の日記または隊キャンプ等の活動の記録を書く(打つ)こと。
視覚障害者の福祉について、自分が今後何をしようとしているか考えを示すこと。