技能章考査細目
12. 通訳章
考査細目
文部省認定実用英語技能審査基準の3級以上に合格するか、またはそれと同等の実力を有すること。
英語による通訳、説明などを求められる次の場合を想定し、「自分の英語」で作文し、口頭で発表すること。
(1) 道案内
(2) 買物
(3) 簡単な紹介、伝言
(4) 提示文の大体の説明
(5) 祭り、行事、品物などの説明
ラジオの英語放送を継続して聞き、ニュース・解説・天気予報・スポット・アナウンスメント・ドラマなどのうち、3つ以上の内容を理解し得た範囲で、日本語でかいつまんで報告する(翻訳ではない)。報告書には聞いた日時、番組名を記入すること。
簡単な日記を継続して英語で書き、さしつかえない部分を考査時に提示すること。

英語以外の言語については、日本連盟に問い合わせる。