技能章考査細目
10. 手話章
考査細目
聴覚障害者が社会生活を営む上で生じるハンディキャップを4つ以上あげ、それを改善する方法について述べること。
耳栓等を用い、ろう・難聴の状態で1時間勉強する、テレビを見る、家の近くで用事をするなど日常生活をしておこった問題、その対応などについて体験を報告すること。
手話の特徴、構造および表現様式について説明すること。

日常の交際または偶然の機会に聴覚障害者と手話で会話し、そのときの状況、話題、感想などを簡単に報告すること。
手話通訳(口話も含む)にあたっての姿勢(心がまえ)について説明すること。

聴覚障害者の福祉について、自分が今後なにをしようとしているか考えを示すこと。