技能章考査細目
7. エネルギー章
考査細目
第1次エネルギーの種類をあげ、その現状について説明すること。

水力、火力および原子力による電気エネルギーの原理を知り、それぞれの長所短所について述べること。
家庭を中心とした熱エネルギー(給湯・暖房など)についてその製造方法の概要と供給経路を知ること。
ソーラーエネルギー(直接・間接)について説明すること。

ソーラーエネルギーシステムなどエネルギーの簡易変換利用装置を製作し、その仕組みについて説明すること。
原子力、風力、太陽、海洋、地熱・バイオガスなど未来におけるエネルギーの供給に関して自分の考えをまとめ、また実用的なものを調べて報告すること。
君の家または町でみられるエネルギーの浪費の実例10、およびエネルギー利用による汚染があれば、事例5つをあげそれらをなくす提案をすること。
「われわれはなぜエネルギー資源の保護・開発をするのか」について、隊や班で話す。